日常の体験を読まれるブログ記事にする方法【したたかジャーナル Vol.2 】

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したたかジャーナル2 ジャーナル

シタタカライフをご覧いただきありがとうございます。Aki(@Shitataka_Aki)です。

今回の「したたかジャーナル」はブログのよくある悩みへの回答記事です。

記事が読まれない。シェアされない。

始まりは、日頃交流させてもらっているuskyさんのツイートから。

この後も連続でいくつかツイートされていてお悩みの様子でした。そこでブログ記事を見てみて私なりのアドバイスをコメントの方に寄せさせていただきました。

#24 新宿の桜とか(ストリートスナップPart2) – PhotoLife 〜uskyの写真ブログ〜

こちらのブログを読んでいただいて、その下のコメント欄を見ていただければだいたい私の言いたいことをご理解いただけます。uskyさんの素敵な写真もあるのでぜひご覧ください。

このコメントを書いたことをツイッターでお知らせしたところ、uskyさんからお返事がきました。

※筆者が @Aki-for_fun です。これは別ブログ「神戸ファインダー」のアカウントですね。ややこしくなっていてすみません。

さらにほかの方々からも「参考になった」とのお言葉をいただきました。

ブログは日記じゃない

先ほどのブログへのアドバイスはひとつの具体例なので、もうすこし普遍的な言葉に置き換えてみます。

読まれる記事を作りたい人はまず「日記」から脱却しましょう。ブログは日記ではありません。こう言うと日記ブログ書かれている人は「よけいなお世話だ」と思われるかもしれませんね。いや、日記を書いていただくことは特に問題ありません。というか個人のブログは好きに書いていただいてけっこうです。

でもたぶん「〇〇に行って来た」「〇〇でご飯を食べた」だけで多くの人に読まれるブログにするのは難しいです。

自分の体験した出来事を書くことそれ自体は素晴らしいことです。しかし、それをそのまま自分目線で起きた出来事を時系列に書いてもなかなか読まれません。おすすめは「ハウツーに置き換える」という方法です。

例えば

「〇〇に旅行して来た」→「〇〇旅行を楽しみつくす方法5選!おすすめスポットを紹介」

「〇〇でご飯を食べました」→「ハンバーグを食べるならおすすめのお店は〇〇!」

「〇〇を撮って来た」→「〇〇を上手に撮る方法!簡単に真似できる構図とカメラの設定」

そして、タイトルは具体的に書くこと。本文には人の役に立つ情報を盛り込みます。自分の視点で時系列のまま書くのではなく、他人が読みやすい・わかりやすい文章として出来事を再構成しましょう。

これらのポイントに気をつければおのずと、自己満足の日記から卒業して、人に読まれる記事が書けるようになるはずです。

目的や自分のスタイルにあわせて運用

さらにより実践的に考えるなら、これを自分のブログにどう応用するかを考えてみてください。とりあえずそのまま真似してみるのでも良いのですが、それだけだとまた壁にぶつかります。知恵や知識は自分の目的やスタイル合わせて取り入れていただければと思います(むつかしいね。わたしも苦労しています)。

編集後記

個人ブログは好きなように書いたら良いと思うのですが、同じ内容でも少しタイトルと構成に気を配るだけで読まれるかどうかを大きく左右します。自分はテキトーでいいや、だらだら書きなぐるだけでいいや、と割り切れるなら本当に自由で構いません。しかし人にリーチしたいのであれば、ちゃんと方法論も考えるべきです。

私はブログこれまで続けて来て、自分なりに学んだことや人が悩んでいるところを見て気づいたことがあるのでそれらはきちんと構成した記事でご紹介していきたいと思っています。今後ともシタタカライフをよろしくお願いいたします。

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以上Aki(@Shitataka_Aki)でした。最後までご覧いただきありがとうございます。こちらの記事が参考になりましたらSNSでシェアしていただけると嬉しいです。また下のボタンからTwitterやFeedlyでフォローいただきますと最新の記事の情報をお届けします。 

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